ボトックス注射の特徴について

ボトックス注射はどのような効果があるのでしょう。

液体

ボトックス注射は、アメリカで生まれた美容法です。これには、以下のような特徴があります。まず、ボトックスの主成分は「ボツリヌストキシン」というタンパク質の一種です。

これは、ボツリヌス菌に手を加えた物で、人体に注入すると麻痺などが起きます。ボツリヌス菌そのものは人体に有害な作用を及ぼしますが、施術の際は無毒化してからさらに薄めて使うので、まずトラブルは起きません。
これには、「手軽に美容効果が得られる」「二の腕などの痩せにくい部分にも効果がある」「今あるしわなどをなくすだけでなく、将来起こりうる肌トラブルの予防もできる」などの利点があります。

ただし、注入する場所や品質などにより、仕上がりに大きく差が出てきます。つまり、施術者のスキルに大きく依存するということです。ですから、どこで受けるのかを慎重に考える必要があります。また、効果は半年から1年ほどしか持続しないので、定期的に施術を受ける必要もあります。

ページトップへ